モトアザブ退屈日記

日々のモノ・コト・忘備録。クルマ、時計、オーディオとか骨董とか。

チェロ

ロストロポーヴィチのバッハ無伴奏(アナログ盤)

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 BWV.1007-1012(全曲) 1991年、仏ヴェズレー、サント=マドレーヌ大聖堂(Basilique Sainte-Marie-Madeleine)でのレコーディング。ちなみにBasilique Sainte-Marie-Madeleine はロマネスク建築の至宝と評される、世界遺産の美し…

チェロレッスン 11回目

そろそろ無伴奏チェロ組曲 11回目のチェロレッスン。 先生から「Lowポジションもひと通りマスターしてきたので、そろそろバッハやりましょうか。」のお言葉が。 バッハ! 思ったより早く無伴奏チェロ組曲に取り組むことになりそうです。 「まずは第1番から。…

ジャクリーヌ・デュ・プレの伝説的録音集

アナログ盤で弦楽器を聴くのが心地よく、チェロのレコードが増えてきました。 クラシックを聴くときはオルトフォンのカートリッジで。 「デュ・プレの伝説的録音集」5枚組のアナログ盤です。 没後30年で企画された2017年発売のもの。 《LP1》 エルガー チェ…

帝国ホテルの「ミュージックルーム」

帝国ホテルに「ミュージックルーム」という部屋があります。 宿泊者なら空きがあれば誰でも利用できます。 www.imperialhotel.co.jp チェロ持参で宿泊していたのでミュージックルームを利用してみました。 ホテルの方に聞いたところ、もとはスイートルームだ…

ロストロポーヴィチとの握手

1992年、ロストロポーヴィチのチェロリサイタルのプログラムです。 1992 JAPAN TOUR MSTISLAV ROSTROPOVICH 今は解体された北海道厚生年金会館でのロストロポーヴィチのソロリサイタル。 当時大学一年、大学オケでチェロを弾き始めの頃です。 バッハ 無伴奏 …

チェロレッスン10回目

楽器のカスタマイズ ウルフトーン問題は一旦解決したので、さっそく先生から楽器のカスタマイズの誘いが。 「つぎはテールピースですね!量産楽器はテールピースやエンドピンを変えるとさらに響きが変わりますよ。」 先生とはオーディオとか趣味の方向が似て…

結局、普通のウルフキラーが良かった

ボタン形状のウルフキラーは調整がシビア ボタン形状のウルフキラー、位置を変えながら試していました。 motoazabu-diary.com 現在の楽器で、いちばんウルフトーンが抑えられるのは意外にも「C線」でした。 しかし、しばらく弾いていると、F~Fisのウルフトー…

チェロレッスン 9回目

ウルフトーンとはうまく付き合っていきましょう 9回目のチェロレッスン。 松ヤニ変えて、調整してもらったチェロの音、先生が聴いても響くようになったそうです。「今までは楽器から出る音が窮屈な感じだったけど、弦がちゃんと鳴って楽器が響いている」と…

チェロ小物用のポーチ

ポーチおじさん 福山雅治がかつてFMで、 「自分の持ってるバックの中にポーチがどんどん増えて…気がつくとポーチが4つとかになってる。“ポーチおじさん”になってきちゃって」 と語っていて、それ以来、「ポーチおじさん」は福山雅治の名言だと勝手に思い込ん…

「寝床」の旦那

志ん朝の落語 落語が好きです。飛行機の機内チャンネルは必ず落語。 (ちなみに、機内チャンネルの番組名は、験を担ぐ意味で「”落”語」の文字はありません。JALは「JAL名人会」、ANAは「全日空寄席」) もう30年前の話ですが、中学二年の時、古今亭志ん朝の…

ゴムレスのウルフキラーを試す

チェロが良く鳴るようになった 前回レッスン後に先生に楽器の調整までしていただき、楽器自体も以前よりさらに“良く鳴る”ようになりました。 motoazabu-diary.com 具体的にはチェロを弾いていて、f字孔を通じてチェロの響きが前面へ出るのを体感できるよう…

”神”松ヤニが来た 〜レザーウッド・ビスポーク〜

”神”松ヤニが来た! 前回のチェロレッスンの時、先生から薦められた”神”松ヤニ、Leatherwood Bespoke Rosin 。注文していた物が早速届きました。 motoazabu-diary.com 手造りというだけあってなかなか高価な松ヤニです。これまで使っていたMELOSの値段の3倍…

チェロレッスン8回目 と ”神”松ヤニ

松ヤニでチェロの音色が激変した レッスンにて、先生から「この松ヤニ使ってみて」とLeatherwood Bespoke Rosinを手渡されました。弓にしっかり目に塗って弾いてみるととどうでしょう、今までキツ目だったチェロの音色が、まろやかでつややかな音に激変した…

アナログ式のチューナー

調弦 チューナーといっても今回はオーディオではなく、弦楽器のチューナーの話。 メトロノームのお話の際に、チェロのレッスンを始めるにあたって揃えたものとして、チューナーも取り上げました。 現在だとスマートフォンのアプリから大陸製の安い製品まで、…

小さな木箱のメトロノーム

メトロノームを使った練習 楽譜には速度記号が書いてあります。エチュードの場合はその指示通りの速さで弾けるようになることが一つの目標になります。 また、指示通りの速さで弾けるように楽器の演奏をコントロールできるようになることが重要です。 そのた…

チェロの「弦選び」

A線のキャラクターを変えたい 使っている楽器、Anton Prell #3 ですが、はっきりとした大きく明るい鳴りが特徴で大変気に入っているのですが、A線の出音がキツくて、「ビャンビャン」「ギャンギャン」鳴るときがあります。 弦楽器の高音弦の鳴りっぷりは「ち…

学生オケ時代のチェロレッスン

学生オケに在籍中、1年くらいはチェロの先生についてレッスンを受けていました。レッスン料金は学生価格で破格だし、とりあえず弾けるようになって、オーケストラの一員として舞台に上がれるレベルに引き上げよう、という、今考えると割と荒っぽい、“無理ゲ…

チェロレッスン3カ月

年末のお試し回を経て、年明け1月に初回のチェロレッスンを始め、3カ月が経ちました。「効率良く可能な限り短期間でチェロの基礎力の習得を目指す」を目標とする教室ですので、的確な指導とその効果を実感しています。効率的に学んで実践(演奏)することが…

チェロレッスン 初回お試し編

初回はまず、スケールを弾いてみて、どれくらいの経験値かを測っていただきます。 先生の瞬間お見立てで「基礎からリハビリが必要」とのことで、ウェルナーのエチュードから、ポイントを押さえて進めていくことになりました。 大目標は2つ。 ・弦を押さえる…

チェロレッスン 教室さがし編

社会人になってからはチェロを弾くこともなく過ごしてきました。 20数年ぶりにチェロのレッスンを再開することに。 市内でチェロ教室を調べると、大手含めいくつかあたります。 学生時代にトレーナーとしても教えていただいていた先生のお名前が。 チェロ教…

チェロ anton prell #3

学生時代に6年間、大学オーケストラでチェロを弾いていました。 それから20年経ち、久しぶりにチェロを弾きたい!と思い立ち楽器屋へ。 10万刻みでいくつか在庫の楽器を試し弾き。今は随分手頃な価格の、それなりに良くできたチェロがあるのですね。大陸製の…